【北京五輪】少林寺、五輪不出場を表明「少林武術は修行であり、スポーツではない」―中国
少林拳は修行の一環であり、勝ち負けで順位を決めるというのは確かにオカシイかも知れない。
少林寺拳法で知られる中国河南省の禅宗寺「少林寺」が、2008年北京五輪で行われる中国武術の試合に出場しない見通しとなった。少林寺拳法は「文化遺産」であり、スポーツ競技にはなじまないというのが理由。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000070-jij-int
河南省の地元紙・東方今報(電子版)が6日報じた。
中国武術は「特別種目」として来年、五輪デビューを果たすが、同紙によれば、河南少林寺実業発展有限公司の銭大梁総経理(社長)は「中国伝統の少林武術は禅の要素を含み、禅と武の合一を重んじる。スポーツ競技である中国武術とは性格が異なる」と指摘。
修行僧を試合に出すことはできないと語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000012-rcdc-cn
スポーツ競技である中国武術とは性格が異なるというのはごもっともだと思います。
私は少林寺の修行僧が試合に出ないというのは賛成です。そりゃ〜、厳しい修行に励んでいる僧達がどれ位強いのかというのは見てみたいけどね。気を指先に集中させて石を割ったりするような人達ですから・・・。でも修行僧が試合に出るという事は『少林寺』というものを安くしちゃいそうな気もするし・・・ここはやっぱり差別化してほしいですね。
嵩山少林寺(すうざん しょうりんじ)は、中国の河南省登封市にある中岳嵩山の中の少室山の北麓にある寺である。禅宗と少林拳の総本山。なお、しばしば誤解されるが、少林寺拳法は日本で創始されたものであり、現在の嵩山少林寺の武術とは別物である。
少林寺拳法って・・・紛らわしいな、このYahooの記事も本来は「少林寺拳法」ではなく「少林拳」の事みたい(;´∀`)
(引用:Yahooニュース 少林寺、北京五輪に出場せず=競技武術と一線−中国)