亀田大毅、丸刈りで謝罪会見も無言で去る…父史朗は「スタイル変える気は無い」
世界タイトルマッチで悪質な反則を繰り返し1年間のライセンス停止処分を受けたボクシングの亀田大毅(18)=協栄=が17日、父の史郎トレーナー(42)、協栄ジムの金平会長とともに東京都内の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で試合後初めて記者会見。しかし大毅、史郎トレーナーからチャンピオンの内藤大助(33)=宮田=へ明確な謝罪はなかった。亀田父子は会見に先立ちJBCに陳謝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000173-sph-spo
頭を丸めて会見場に現れた大毅はずっと下を向いたまま。会見では金平会長がまず謝罪し、続いて史郎トレーナーが「ご迷惑をかけてすみません。これから一歩一歩やっていきますので。よろしくお願いいたします」とあいさつ。続いて大毅が現在の心境について発言を促されたが、大毅は下を向いて黙ったまま頭を数度横に振っただけ。この後すぐに大毅は退出、ひと言も発することなく会見場を後にした。
史郎トレーナーは何に対しての謝罪なのか良く分からなかった・・・何で自分は坊主にしなかったのだろう・・・なんで興毅は来なかったの?
代わって史郎トレーナーは、大毅が前夜自発的に頭を剃って会見に臨んだと説明。「家でもずっとあの(黙った)状態です。みんなの前に出てしゃべられへんでも、態度でわかってもらおうという気持ちです」と話した。
「負けたら切腹」はきっと亀田用語で「負けたら散髪」って意味だな?w
泣きまくっていた、何も食べてない割りに会見の時は顔色良かったし、自宅に駆け込むなど「すいませんでした」の一言も言えない位、本当に憔悴しきっているのか?と・・・これはこれでまた物議を醸し出しそうな予感。
史郎トレーナーは質問者を時折にらみつけ、内藤への謝罪については「日を改めて考えている」と述べるにとどまった。
内藤大助「ああいう態度の亀田親子を見るのは初めて。落ち込んでるなと思った。ぼくの18歳の時なんてもっともっとガキだった。亀田君はこれからもっともっと強くなるし、大人として成長すると思います。(タマを打てと言ったとされる件についても)済んだことですから。処分は出ましたし、僕もいいたいことを言ったし。直接来てくれるならボクもちゃんとした態度で会いたい。今度会うときには『この間はお疲れさま!』みたいな感じで普通に話せたらいいと思います」
謝罪の気持ちは伝わったか?とフジ安藤アナに聞かれた内藤選手は、伝わったとは言っていたけどちょっと苦しそうな感じで答えてたのが印象的ヾ(・∀・;)
(引用:Yahooニュース 大毅、丸刈りで会見も無言で去る…内藤への謝罪なし)